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今年一番熱い舞台!ついにはじまる!

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日本人の魂をゆすぶる!

熱い熱い熱い舞台のご案内です。

伝統とは、革新である。
おどりの空間は、舞踊研究家・演出家の村尚也氏の主宰する団体で、超流派の日本舞踊家集団です。
昨今では流派が違っていても舞踊運動が当たり前に出来るようにはなってきていますが、その草分け的団体で、伝統と呼ばれるものを、古典とは別に古典的身体と現代の感性で甦らせる事を目指し、過去、数々の伝説を作り、批評家連に「最も目が離せない」と言わしめました。

その団体が昨年実に15年ぶりに自主公演を再開。
今年は更にグレードアップした舞台をお届けします。

おどりの空間公演ー青春道行考ー

プログラム

1、義太夫 忠臣蔵『三段目裏門』
  お軽と勘平の悲劇はこうして始まる

2、怪談噺と清元による『累草紙』
  落語と舞踊劇がリンク。同時進行する男女2組の道行

3、抒情歌と歌、語り『岐れ路』
  思い出の果てにある自分。道行くのはひとり?ふたり?

今回の上演は、過去に舞踊紙で年間のベストプレイに選ばれ
初演以来、「近来の日舞だ」「傑作」と大好評をはくしている『累草紙』。

「清元 落人」の原点、仮名手本忠臣蔵『三段目裏門』では、
松の廊下刃傷の一件を加え、「塩冶ー顔世ー師直」の関係を「勘平ーお軽ー伴内」にダブらせます。

そして団塊の世代に捧げるオマージュ『岐れ路』。
北野武監督のタップダンスの師匠ヒデボーとライブ活動するスコアレインを音楽隊にして、能舞台にピアノを持ち込んでの生演奏。
そこに女流義太夫の竹本越孝さんに語っていただくという離れ業をやってのけます。

詳しくはチラシをクリックして下さい。
伝統や日本舞踊は、常に瑞々しくあるべきで、枯れてしまったものをありがたがっていても仕方ありません。

古典の上演は、それを契機に新しい魂が潜在意識から呼び起こされてこそ、有意義で素晴らしいものになり得ます。

その作品が本来もつ意義を再び瑞々しさをもって感じていただければ幸いです。

会場:梅若能楽院(JR東中野駅徒歩5分)

日時:12月21日(金)7時開演/22日(土)2時開演(開場は開演30分前) 

入場料:一般5000円(全席指定)学生2500


観劇ご希望の方は、03(3901)0417へ

「河本ブログを観た」とお電話下さい!!
龍派アニキはなんと1部主演(ノ゚o゚)ノ オオオオォォォォォォ-河本紫葉家元も出演します。
残席わずか、お早めにご連絡下されば幸いです。
宜しくお願い致します。

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